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MADRV MUSIC CONVERTER

ヘルプ

ブラウザ上の WASM コンパイラです。MXDRV の MML は .mdx に、#EX-MDR を書いた MADRV の MML は 32 トラックの .mdr になります。 バイト列はオリジナルの MAC.X(MAC.S)と同じ規則です。

FM は A–H、PCM は P–W、MIDI は小文字 a–p(o4c = MIDI 60)です。 Web 版 MADRV では CHF / CHP が無いと全部 MIDI 扱いになります。 コンパイル時に未指定の A–H / P–W へ補います。 WAV から song.pdx を作り、MDX/MDR とセットで MADRV に送れます。

トラック

  • A–H … YM2151 FM(CHF1–8。無いと Web MADRV では MIDI 扱い)
  • P–W … ADPCM / PCM8(CHP1–8 と Fn。#EX-PCM)
  • a–p … MIDI(#EX-MDR 必須。C1–16)

MIDI では C1 がチャネル 1、#SC:INIT が GS リセット、c0e0g4 が和音(E1 スタック)です。

再生

「再生」はこのページで OPM / PCM と、GS SoundFont URL の MIDI を鳴らします。 Signal Deck のメータやチャネル表示は出しません。

「MADRV で演奏」はコンパイル結果を CORS 付き URL に置き、 Signal Deck を ?sd=1&mdr=… で開きます。PDX があるときは &pdx=… も付けます。HTTPS でステージできたときだけ &sf=…(SoundFont)や任意の &catalog=… も渡し、プレイヤー側の再設定を省略します。ローカル data URL のときは通知しません。 再生は MADRV 側で PLAY を押してください。